正直、もっと早く知っておけばよかった…
結婚式は特別な1日だからこそ、美容で後悔は絶対したくないですよね。
特にリゾ婚は、
✔紫外線
✔気候
✔移動ストレス
など、普段と違う環境でコンディションが崩れやすいのが落とし穴。
今回は実体験ベースで感じた「もっと早く知りたかったと思うこと」を紹介します。
リゾ婚のみならず、国内婚花嫁様にも応用できる内容なので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです🌸
① 前撮りと挙式は間を空けすぎると「損」
前撮りと挙式の時期、私は7か月と空けすぎてしまったのが後悔ポイントのひとつ。
挙式まで期間が空くと…
✔前撮り後に気が抜ける
✔美容のモチベーションが下がる
✔維持コストもかかる
👉前撮りと挙式の間隔を空けすぎるのは、仕上がり・モチベーション・コスト面いずれにおいてもベストとはいえません(もちろん空けてもモチベ維持できる方は大丈夫!)
◎対策:「前撮り」と「挙式」は3~4か月以内にまとめる
② 肌管理は“日本と違う環境”を意識すべきだった
ハワイなどのリゾート地は、日本と環境が大きく違います。
✔紫外線が強い
✔湿度や気温が違う
✔肌がゆらぎやすい
👉日本でせっかく整えても「現地で崩れる」ことは普通にあります。
実際、私も現地で乾燥しやすく、肌のコンディションに戸惑いました。。
◎対策:
・普段から保湿重視のスキンケア
・美容エステなどプロの力も借りて肌管理しておく
👉保湿について、私はスキンケアの最後に「クリームを塗る」ことを徹底していました。これだけで乾燥トラブルはかなり防げると思います。
クリームはアベンヌのシカルフェートリペアクリームを使っていました。敏感肌にも使える優しい処方でありながら保湿効果が高いです。
👉ブライダルエステは、体験キャンペーンをしているお店も多くあるので自分にあったところを探しましょう!
直前は施術不可なところもあるので計画的に行くことがベターです🌺
③ やせすぎNG!“健康的なボディ”を目指すのが◎
「とにかく痩せなきゃ!」と思うのはブライダルにおいてNG。
ドレスショップのいろいろなお姉さんたちによると、やせすぎていない健康的なボディの方が、ウェディングドレスは美しく着れるとのこと。
✓やせすぎるとドレス姿が貧相に見える
✔やせすぎるとハリ・ツヤがなくなり不健康に見える
✓やせすぎるとバストに寄せるお肉がなくなる
👉“細ければいい”わけではなく、
ドレスが一番きれいに見えるのは「適度に引き締まった健康的な体」です。
巷では「塩抜きダイエット」も流行っていますが、健康上のリスクもあるのであまりおすすめできません。
◎対策
・無理なダイエットはしない
・今ついているお肉の位置を変える
👉私は「食事面」では、バランスを意識したり、寝る前にはちみつを食べるようにしていました!(はちみつは睡眠の質向上やアンチエイジングに◎です)
👉また、「下着の見直し」をしました。ナイトブラは前から愛用していた「PGブラ」を新調しました。キープ力ありつつ着用しやすい点がお気に入りです。
👉日中の下着については、より補正力の強い下着に変えました。補正という意味では、マルコやブラデリス・ニューヨークあたりがおすすめです。
「自分に合った下着」をつけることが大事なのできちんと試着をして決めましょう。
④ 普段から「姿勢」を意識しておけばよかった
意外と盲点なのが「姿勢」です。
私は普段からデスクワークで巻き肩傾向にありました…。
姿勢が悪いと…
✔後から写真で落ち込む
✔ドレス姿の美しさが半減する
👉「姿勢」は普段からしみついているものだからこそ、早めに改善すべき!
◎対策
・ヨガや整体で体を整える
・PCの位置を見直す(目線の高さに合わせる)
👉姿勢は日常の積み重ねが本当に大事です。
私は、心身のリフレッシュもかねてヨガをしました。
ずぼらな私はおうちでできるものがよく「SOELU」にしましたが、通える人はホットヨガの「LAVA」もやっぱり王道です。
👉PCの位置は、以下の代を使って目線を高くするようにしていました!使いやすくて体も疲れにくいので、今では在宅と会社の2台持ち。
これについてはもっと早くから使っておけばよかったと心から思っています。
▶アオビホ(Aoviho) ノートパソコンスタンド PCホルダー(Amazon)
⑤ヘアケアを早めにする
こちらも見落としがちですが、肌と同じくらい「髪」もドレス姿や写真の見栄えを左右します。
✔パサつきがあると一気に生活感が出る
✔ツヤがないと老けて見える
✔まとめ髪でも質感が目立つ
👉せっかくサンプル写真で理想の髪をお願いしても、髪質でなんか違うなとなってしまうことも💦
◎対策
・シャンプー・トリートメントをいいものに変える。
・アウトバスは肌ケアと同じように、ミスト➡ミルク➡オイルでしっかりケアする。
・シルクの枕カバーにする。
👉シャンプー・トリートメントは、市販のものは洗浄力が強く、髪に負担がかかってしまいます。
ブライダル前の1か月だけでも、美容院で紹介されているものやLoft等で売っている1000円台のものに変えると髪のツヤが変わります。
👉また、アウトバスはヘアも、ミスト(化粧水の役割)・ミルク(乳液の役割)で保湿し、オイル(クリームの役割)で蓋をするようにしていました!
オイルは美容院で教えてもらったケラスターゼが良かったです(特にシリーズ最高峰とされている「クロノロジスト」は、髪質変わるレベルでツヤツヤになったので、ちょっとお値段は張りますが、挙式前だけでも試してみる価値ありです)。
👉シルクの枕カバーも摩擦を抑えて髪をツヤツヤにしてくれるのでおすすめです!(お肌にも摩擦レスでいいので一石二鳥✨)
⑥背中をきれいにしておく
リゾ婚では背中がざくっと空いたドレスデザインも多いです。好きなデザインを自信をもって着るからには早めからのケアが大事。
また、挙式前日に締め付けの強いブラを着用していると、当日背中に下着の痕がくっきり残っているなんてことも💦
✔ムダ毛・ニキビがあるともったいない
✔お風呂後、ボディクリームを塗る。
✔前日は、ナイトブラ等締め付けがないタイプのブラを着用する。
背中は自分では見えにくいところです。見えないところにふたせず、早めからしっかりケアしておくことをおすすめします!
(写真では当然ながらバックショットも多いです)
◎対策
・挙式前早めのうちから脱毛をする。
・お風呂後はボディクリームを塗る。
・前日、ブラは締め付けがゆるいものにする。
👉脱毛は、やはり医療用が効果が高く短い期間で終了できます。挙式前〇か月は施術不可のところが多いので早めに通いましょう。
👉ボディクリームは、クナイプのおやすみ用のボディクリームが本当にいい匂いで、リラックスできるしよく眠れるしで大好きです。
👉ブラは、挙式前日はナイトブラを着用していたのですが、ブラデリスのナイトブラが楽ちんなのにキープ力もあって好きだったので、こちらを着用していました。
⑦ヘアカラー・まつげ・ネイルは事前に試しておく
ヘア・まつげ・ネイル、ぶっつけ本番は本当に危険。
何か月か前にお試ししておいた方がいいです。
また、基本的に本番用の予約は1週間前等直前になるので、万が一気に入らなかった場合、やり直しが間に合うかあやしくなります。
✔ヘアカラー・セット、まつげ、ぶっつけ本番は「なんか違う」が起きやすい
✓直前だとやり直しが間に合わないことも
👉私もまつげパーマで思うようにあがらず直前でやりなおしましたが、ひやひやしました。
◎対策
・ヘアカラー・セット、まつげ、ネイルは1回試しておく
・イメージ写真を示して具体的に依頼・相談する
👉実際に写真を見せることで、施術のプロも、「できる/できない」「するためにはどうする」が判断できるので、早くから準備しておきましょう。
⑧生理がかぶらないように産婦人科へ
生理時のコンディションがあまりよくない人は、本番かぶってしまうと、せっかくきれいにした肌や体型で悲しい思いをすることも…
せっかくの結婚式、気持ちもキラキラモードでいきたいですよね。
✔本番生理と被ると、肌・体型・気持ちに悪影響があることも
✔ドレスにひびいていないそわそわする
👉当日を万全な気持ちで迎えるためにも、ここは“見落としNGポイント”です。
◎対策
・生理がかぶる可能性があれば早めに産婦人科に相談してみる
・仮にかぶってしまった場合、漏れる心配のない生理用品(タンポン等)を準備しておく
👉最近は生理用品もいろいろな製品がでていて充実しているので、事前にいろいろな商品を試しておくといいかもしれません。
⑨パーソナルカラー・顔タイプ・体型診断を受けておく
これはやっておいてよかったことになります。
ドレス選びの際、皆さんもきっとすっごく悩むと思います。初めて着るのに何が似合うかなんてよく分からないですよね…
✔初めてのことでどのドレス・ヘアメイクが合うか分からない
👉これら診断を受けておくだけで
「似合う」が言語化される=迷いが激減します。
◎対策
・早めにパーソナルカラー・体型・顔タイプ診断を受け、自分に似合うものを知っておく
👉サービス内容は、お店によりさまざま。
私は、診断後もラインで聞きたいことがあれば相談できるプランに申し込んだので、ブーケやチャペル等診断後もたっぷり相談させてもらえました!
⑩ストレスは美容の敵!穏やかに過ごす
当たり前ですが、「心」の状態は、美容や健康に直結すると考えています。
✔仕事等で悩みが多く夜眠れない
✔ストレスで肌が荒れた
✔食べる量が増えた
👉私は挙式準備期間、仕事がかな~り忙しくストレスを日々抱えてました。。。
ストレスを抱えていていいことは健康面でも美容面でも1つもなかったので、挙式まではなるべくストレスから距離を置けれるように工夫しましょう。
◎対策
・自分なりのリラックス習慣を見つけておく。
・仕事が忙しく、挙式後も働いていけるイメージがない場合は早めから転職or部署異動を検討してもいいかも。
・いやなことは考えすぎないようにする。
まとめ:美容は「いつやるか」「何を知っているか」で差が出る
ここまで読んでいただいて分かる通り、
👉ブライダル美容は
「早く知って、正しくできた人」が圧倒的に得します。
逆にいうと、
知らないだけで損してしまうのがブライダル美容。
一生に一度の結婚式、
「過去最高の自分」で迎えましょう🌺
今回の内容が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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